【2026年最新版】占い師にバーチャルオフィスは必要?おすすめの格安サービスを解説

占い師にバーチャルオフィスは必要?おすすめの格安サービス解説

「占い師として活動したいけど、自宅の住所や電話番号を公開するのは不安…。」

そんな方におすすめなのが、バーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスを利用すれば、特定商取引法で必要な住所やTELを公開せずに済みます。

そのため、プライバシーを守りながら安心して占いを販売できるのです。

この記事では、占い師向けにおすすめのバーチャルオフィスを比較するとともに、「本当に必要?」「どんな人に向いてるの?」といった疑問についてもわかりやすく解説します。

  • バーチャルオフィスが必要な占い師・不要な占い師
  • おすすめのバーチャルオフィス
  • 利用するメリット・デメリット
  • 失敗しない選び方と注意点

これから独立や副業で占い師を始める方は、ぜひ参考にしてください。

目次

占い師には、本当にバーチャルオフィスが必要?

まず、そもそも論ですが、占い師にはバーチャルオフィスが必要なのでしょうか?

結論から言えば、すべての占い師に必要というわけではありません。

ネットで占いを販売している方には、特定商取引法により、住所、氏名、TELなどを表記する必要があります。

ただし、利用している販売プラットフォームによって、必要なケースと不要なケースがあるのです。

まずは、ご自身がどちらに当てはまるのか確認してみましょう。

バーチャルオフィスが不要な占い師さん

ココナラを使って占いを販売している

ココナラのようなスキルマーケットを利用している占い師さんは、基本的にバーチャルオフィスは必要ありません。

特定商取引法に関する表示などはプラットフォーム側で対応しているため、自宅の住所や電話番号を公開せずに活動できます。

STORESやBASEを使って占いを販売している

STORESやBASEなどのネットショップ作成サービスでも、個人事業主向けに住所や電話番号を非公開にできる仕組みが用意されています。

そのため、ネットショップ作成サービス利用の占い師さんならばバーチャルオフィスは必要ありません。

※各ネットショップによって違います。詳細は各社のHPでご確認ください。

電話占い会社に所属している

電話占い会社の場合は、運営会社が特定商取引法の表記を担っています。

ですので、所属している占い師が個別に表記する必要はありません。

バーチャルオフィスが必要な占い師さん

独自のサイトやホームページで占いを販売している

WordPressなどで独自のホームページを作り、自分で占いサービスを販売する場合、バーチャルオフィスが役に立ちます。

自分のホームページで占いを売るには、特定商取引法に基づいて事業者情報(代表者氏名・住所・TEL)を掲載する必要があります。

そのため、自宅住所を公開したくない方は、バーチャルオフィスを利用することでプライバシーを守りながら運営することができるのです。

名刺を必要とするフリーランスの占い師さん

対面占いなどで、お客さんに名刺を渡す必要がある占い師さんもいらっしゃいます。

その場合も、バーチャルオフィスの住所を名刺に記載することでプライバシーを守ることが可能です。

バーチャルオフィスが必要な占い師さんは、次にご紹介する会社を比較しながら、ご自身に合ったサービスを選んでみてください。

占い師さんにオススメのバーチャルオフィス

占い師さんにオススメのバーチャルオフィス

 では、占い師さんにおすすめのバーチャルオフィスをご紹介します。

サイトや名刺に記載するだけなら、月額270円~という格安サービスもあります。

各社メリット・デメリットが存在しますので、HPを比較して良く検討してみてくださいね。

料金が「格安」のバーチャルオフィス

ネットで起業するのに住所が必要。でも、なるべく経費をかけたくない。

・・・そんな占い師さんには、以下の格安バーチャルオフィスがオススメです。

METSオフィス

METSオフィスは、保証金・年会費・更新費・解約金→「0円」で利用できます。

しかも、ライトプランなら月額270円~の利用が可能。

これは、業界トップクラスの低価格ですね。

※ウェブサイトや名刺への記載のみで利用する方向きです。転送サービスはありません。(最低利用12か月から)

オフィスの場所は

  • 新宿
  • 日本橋
  • 赤羽

…など、都内が中心です。

自社ビルオンリーで運営しているので、閉鎖リスクが無く安心して利用できそうです。

バーチャルオフィス【レゾナンス】

レゾナンスは、個人事業主やフリーランス向けのバーチャルオフィスです。

  • 港区(浜松町)
  • 渋谷区(神宮前)
  • 新宿区(西新宿)
  • 神奈川県 横浜市 西区

…などの住所を月990円~という格安の料金でレンタルできます。

※年払い・週1転送プランの場合

年間契約をする際は、紹介コード「Tcy-D」を使うと一カ月分が無料になります。

NAWABARI(ナワバリ)

NAWABARIは「ネットショップ販売住所」のシェア・サービスです。

特長は

  • 最大手EC作成サイトBASEの公式バーチャルオフィス
  • 料金は月額1100円~とリーズナブル。
  • 住所は東京都目黒区で使いやすい。

NAWABARIは、おもにこんな方に利用されてます。

  • 新規起業で「登記先住所」が必要な方
  • ネットショップ開業にあたって自宅の住所を公開したくない方
  • Youtuber、ライバーなど…インフルエンサーのプレゼント受け取り用住所

BASEの公式アプリになっているのは、安心感がありますね。

和文化推進協会

和文化推進協会では月額500円~でバーチャルオフィスが借りられます。

できるだけ経費をかけたくない人には、嬉しいサービスです。

一般社団法人なので、通常の会社と違う点があるかもしれません。

ですが、この料金は魅力的と言えそうです。

ただし、オフィスは京都のみとなります。

DMM バーチャルオフィス

DMM バーチャルオフィスは、オンライン英会話などで有名なDMMが運営しています。

住所貸しのみのプランは月660円~から利用できます。

※郵便物の受取・転送不可、住所貸し+写真転送等のみ

オフィスは

  • 渋谷
  • 銀座
  • 大阪梅田

…など一等地にあるため、お客様に安心感を与えます。

有名な会社なのに、利用料金がリーズナブルなのが良いですね。

年間契約をする際、クーポンコード「LSP684」を使うと一カ月分が無料になりますよ。

ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターは、もともと家具インテリアの販売会社でしたが、2010年よりバーチャルオフィス事業を始めました。

全国に40のオフィスを持ち、のべ15,000社以上の事業者に活用されています。

メディア掲載実績も多く、「東北楽天ゴールデンイーグルス」のオフィシャルスポンサーになっています。

起業・副業に必要なサービスをパッケージで提供!料金は、毎週1回の「無料転送費用込み」で月額4,800

バーチャルオフィスの契約者は、1時間1,100円(税込)から会議室を利用できます。

Karigo(カリゴ)

バーチャルオフィスKarigoも、昔からある会社ですね。

月4,700円~(入会金5,500円)で住所をレンタルできます。

全国展開(60ヵ所以上)しており、北は札幌、南は沖縄までオフィスがあります

ですので、地方在住者にも使いやすいと思います。

ただし、ネットショップに住所を記載する際は「画像化」や「NoIndex化」が必要になるかもしれません。

バーチャルオフィスの費用(比較)

バーチャルオフィスの費用(比較)

バーチャルオフィス月額費用の比較サンプルを挙げておきます。

  1. 業界トップクラスの低価格「METSオフィス」
  2. 都内の住所を格安レンタルできる「レゾナンス」
  3. BASEの公式アプリ「NAWABARI」
  4. 関西のレンタルオフィス「和文化推進協会」
  5. 有名なのに利用料金がリーズナブル「DMM バーチャルオフィス」
  6. 起業家・フリーランサー向け「ワンストップビジネスセンター」
  7. オフィスが全国にある「Karigo」

バーチャルオフィスの料金は、会社や利用形態によって月額270円~10,000円位までと大きな幅があります。

また、オフィスの場所によっても料金が違うことがあります。

使用料については、変更されていることもあります。
最新情報の価格は、各会社のホームページを参考にしてみてください。

1.METSオフィス

オフィス月額
新宿270円~
日本橋270円~
赤羽270円~

オフィスは都内中心

転送サービスはありません。(最低利用12か月から)

2.レゾナンス

オフィス月額
渋谷990円~
横浜990円~
大阪梅田990円~

オフィスは東京・大阪・横浜中心

年払い・週1転送プランの場合

3.NAWABARI

オフィス月額
目黒1,100円~

オフィスは目黒のみ

4.和文化推進協会

オフィス月額
京都500円~

オフィスは京都のみ

5.DMM バーチャルオフィス

オフィス月額
渋谷660円~
銀座660円~
大阪梅田660円~

北海道~沖縄までオフィスあり

郵便物の受取・転送不可、住所貸し+写真転送等のみ

6.ワンストップビジネスセンター

オフィス月額
品川4,800円~
大阪梅田4,800円~
福岡博多4,800円~

北海道から九州までオフィスあり

毎週1回の無料転送費用込み

7.Karigo

オフィス月額
品川4,700円~
仙台4,700円~
福岡4,700円~

北海道~沖縄までオフィスあり

入会金5,500円必要

ネットの起業は「住所の記載」が必要。でも、大手ネットショップなら不要

インターネットで

  • 占いなどの無形商品
  • ハンドメイド雑貨などの有形商品

…などを売る場合、ネットショップなどで販売ページを作ることが多いですよね?

ですが、その場合は、特定商取引法に基づき事業者情報の表示(代表者氏名、住所、TELなど)が必要となります。

バーチャルオフィスを使えば、自宅住所・自宅電話番号を公開しなくて済む

でも、ネット上に「プライバシーを公開したくない!」と考える人も多いです。

そんな場合、役に立つのがバーチャルオフィス(レンタルオフィス)です。

バーチャルオフィスを使えば、サイトに自宅住所・自宅電話番号を公開しなくてもOKになります。

ただし、大手ネットショップであれば、住所やTELを非表示にできる!

ただし、この流れ(事業者情報の表示)は緩和されつつあります。

個人事業主のプライバシーも配慮されるようになってきたんです。

なので、以下のような大手ネットショップ作成サービスでは、個人の住所やTELを非表示にできるようになりました。

代わりに、ネットショップ運営会社の住所・TELが表示されるようになります。

住所やTELを非表示にできるネットショップ

バーチャルオフィスとはどんなサービス?

バーチャルオフィスとは、フリーランスの人へ住所や電話番号をリースしてくれるサービスです。

貸し出すのは「住所と電話番号」だけなので、通常のオフィスレンタルと違って格安で借りられます。

郵便物が届けば自宅に転送してくれますし、プランによっては電話転送サービスも利用できます。

ですので、バーチャルオフィスを使うと、プライバシーを守ったまま起業・副業ができるのです。

バーチャルオフィスの仕組み

バーチャルオフィスは、住所や電話番号をリースしてくれるだけではありません。

必要に応じて、会議室や共有スペースをレンタルできます。

ここでは、バーチャルオフィスの仕組みを解説します。

オフィスをリーズナブルな価格でレンタルに出す

バーチャルオフィス会社は物件を借り入れ、それを細かいオフィスにして、お客さんに貸し出します。

たとえば、

  1. あるビルの3Fを借り入れ
  2. そこに10室に区切ったオフィスを作り
  3. それをリーズナブルな価格で個別にレンタルに出す

…というような形です。

自社ビルオンリーで運営している会社もあります。

住所やTELだけのレンタルもある

バーチャルオフィスは、実際のオフィスを貸し出すだけではありません。

必要に応じて、住所利用・郵便転送・電話転送などのサービスを利用できます。

このようなサービスは、かなり安い料金で使うことができます。

フリーランスやノマドワーカーに需要あり

今、フリーランスやノマドワーカーが増えてますよね?

ですが、占いのようにPC一台でできる仕事なら、高い経費をかけてオフィスを借りる必要はありません。

サイトに載せる住所・TELをレンタルして、自宅で仕事をする方が安上がりです。

このような理由もあって、バーチャルオフィスを利用するフリーランスも増えています

バーチャルオフィスの「メリット」と「デメリット」

バーチャルオフィスの「メリット」と「デメリット」

ところで、バーチャルオフィスを使うメリットとデメリットはどんなところでしょうか?

メリット

バーチャルオフィスを使うメリットは以下です。

  1. 名刺やサイトに「事業所としての住所」を記載できる
  2. 都心の住所を利用できるため、事業用の住所として使いやすい
  3. 特定商取引法で必要な住所やTELを公開しなくて済むので、プライバシーが保たれる
  4. 実際にオフィスを使って仕事ができる(プランによる)

ネットビジネスをする人にとって最大のメリットは、やはり、プライバシーを保てることでしょう。

デメリット

バーチャルオフィスをレンタルするデメリットは以下です。

  1. 経費がかかる
  2. ほかの会社と住所がかぶってしまう
  3. カード会社によっては、法人カードの審査に通らないことがある
  4. 銀行によっては「法人口座の開設」ができない

デメリットについては、以下に説明しておきますね。

経費がかかる

バーチャルオフィスを利用すれば、もちろん経費がかかります。

料金は、会社によって月270円~10,000円位 と幅があります。

他社と住所がかぶる

バーチャルオフィスは、他社と住所がかぶってしまうことがあります。

ですので、住所検索をされた時に、色々な会社が出てきてしまうことがあります。

カード会社によっては「法人カードの審査」に通らないことがある

バーチャルオフィスの住所だと、カード会社によっては、法人カードの審査に通らないケースもあるようです。

やはり、クレジット会社さんも慎重になっているのでしょう。

銀行によっては「法人口座の開設」ができないことがある

法人口座を開設したい場合、審査に通らないこともあるようです。

これは、各銀行によって対応はマチマチのようです。

ですので、法人口座を開設したい人は、利用する銀行に確認しておくほうが良いでしょう。

ネット記載時に「住所の画像化」を求められることもある

これは、私があるバーチャルオフィスさんを使っていた時の体験です。

ネットショップに記載する住所について、画像化やnoindex化を勧められたことがありました。

そうすることで、検索エンジンに載らなくなり、同じ住所がネット上に氾濫することを防げるようです。

まとめ

今回は、ネットで副業する占い師さん向けに、バーチャルオフィスの比較をしてみました。

フリーランスや個人事業主がバーチャルオフィスを利用するメリット…

それは、プライバシーを守りながらビジネスをすることができるという事です。

  • 独自のサイトやホームページで占い販売している
  • 対面占いで名刺を必要としている

…そんな占い師さんは、バーチャルオフィスを試してみてはいかがでしょう?

初心者がネット占いをするには?お勧めのプラットフォーム

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次