誰しも一度は、

「自分の店を持てたらなぁ~」

なんて、思ったことがあるのでは?

このコーナーでは、占いの店舗を開業する

  • やり方
  • メリット・デメリット

…などを考えてみます。

「占いの店舗」を開く方法

では「占いの店舗」を開くにはどうすれば良いか?

それを、解説します。




1.リサーチ

店舗を開業するには、まず

その場所で開業して、本当にお客様が来るのか?

…をリサーチする必要があります。

  • その土地に「占いのニーズ」があるか?
  • 周辺に競合店がないか?
  • 交通の便はどうか?

…など、良く調べておきましょう。

2.物件探し

店舗を開業するには、もちろん「物件」が必要です。

狭くてもOK

「占いの店舗」の利点は、狭い場所でもOKというところです。

また、多少古い物件でも大丈夫です。

かえって、占いっぽい雰囲気が出るというものです。

「店舗の一画」を借りるのでもOK

占いは、ちょっとしたスペースがあれば営業できます。

ですので「どこかの店舗の一画を借りて営業する」という手もあります。

わたし

よく「ショッピングビルの一角」に仕切りを作って営業してますよね?

3.宣伝

お客さんに来てもらうには、

そこで占いを営業している

…ということを、知ってもらう必要があります。

ですので、ホームページを作るだけでなく地方紙フリーペーパーなどにも、広告を打つと良いでしょう。

4.開業届

もぐりで営業するのでなければ、税務署に「開業届」を出す必要があります。

わたし

開業後、一ヶ月以内に提出すればOKのようです。

5.注意

自分で占いの店を持てば、自由に経営ができます。

もし当たれば、儲けも大きいです。

しかし、その反面、やることも多いです。

  • 店舗の契約
  • 保証金
  • 内装
  • 地域社会とのつきあい

…などなど、その苦労は並大抵ではないでしょう。

占いの店を構える…「メリット」「デメリット」

では、次に、占いの店舗を構えた場合の「メリット」と「デメリット」を考えてみましょう。

占いの店を構える「メリット」

メリットは以下です。

1.当たれば儲けが大きい

占いの店を構えるということは、自営業ということです。

ですので、マージンを取られることはありません。

経費以外はすべて「自分の利益」となります。

わたし

「当たれば儲けがデカい」と言えるでしょう。

2.事業の拡大が可能

店の人気が出てくれば、事業を拡大することが可能です。

占い師をたくさん雇って「複数の店舗」を開業することもできます。

占いチェーンのオーナーも夢ではありません。

3.自由にプロデュースできる

自分の店ですから、自由にできます。

  • どのようにお客さんを集めるのか?
  • どんな内装にするのか?
  • どれくらいの価格設定にするのか?

…すべて自分で決められます。

わたし

事業が好きなら、やりがいがある仕事です。

自分で占いの店を構える「デメリット」

デメリットは以下です。

1.経費がかかる

店舗を借りて、運営するわけですから、

  • 敷金
  • 礼金
  • 家賃
  • 電気代

…などがかかります。

すべての経費が自分持ちとなります。

2.儲けは大きいが「リスク」も大きい

店舗経営は、当たれば利益は大きいです。

しかし、失敗すれば投資した資金はパーとなります。

チャンスも大きいですが、リスクも大きいです。

3.すべて、自分一人でやらなければならない

人を雇えば、人件費がかかります。

それがイヤなら、すべて一人でやる必要があります。

  • 占い
  • 宣伝
  • システム作り
  • 店の内装
  • 経理
  • 確定申告

…などなどなど。

わたし

これはかなり大変だと思います。




まとめ

今回は「占いの店舗」を開業する

  • やり方
  • メリット・デメリット

…を解説しました。

店舗経営は、夢がありますが大変そうですね?

ピエロ君

やはり、素人が手を出しても簡単にはゆきません。

よほど業界に慣れている人が考えるべきですね~。