このコーナーでは、電話占い師になるための…

  • やり方
  • 方法
  • メリット・デメリット

…などを考えてみます。

「電話占い」は最近は、ネット業界に押され気味です。

しかし、まだまだ根強いファンが多いのも事実。

電話一本で占ってもらえますので、手軽に相談できるからです。

電話占い

「電話占い師」になるには?

では、「電話占い師」になるには、どうすれば良いか?

それをお知らせします。




1.「電話占い会社」へ登録する

一番メジャーな「なり方」は、占い会社へ登録することです。

電話占いのシェア…そのほとんどは「占い会社」が独占しています。

ですので、電話占い師になるには、まず占い会社へ登録しましょう。

ただし、「ブラック企業」に勤めないように注意してくださいね^^

「占いのオーディション」に合格するには?

電話占い師として登録するには、「占いのオーディション」に受かる必要があります。

  • 書類選考
  • 電話面接
  • 実技試験

…をクリアーしなければいけません。

合格率はかなり低いので、初心者は受からない可能性もあります。

オーディションを受ける人は、以下を参考にトライしてみてくださいね。

2.「ココナラ」で開業する

「占い会社」へ勤めるのは、ちょっとハードルが高い(._.)

…という方は、ココナラで電話占いをするのもオススメです。

誰でもカンタンに登録できて、ノルマもありません。

副業感覚でやることができます。

「電話占い」のメリット・デメリット

次に、電話占い師(会社所属)の「メリット」と「デメリット」を解説します。

「電話占い(会社所属)」のメリット

まずは、メリットです。

1.自分で集客する必要がない

占いの仕事で、一番大変なのが「集客」です。

しかし、電話占い会社に属していれば、「宣伝」と「集客」は会社がやってくれます。

ですので、占い師は、自分でお客様を集める必要がなく、占いに集中できます。

2.トラブルは会社が対処してくれる

「電話占い」では、一度発した言葉を修正することができません。

そのため、ちょっとした言葉の行き違いがトラブルに発展することがあります。

そんな時、「会社の後ろ盾」があると安心です。

個人で対応するのがシンドイ場合でも、会社が的確な対処をしてくれます。

3.長く話せば話すほど「収入」が増える

電話占い会社は、10分1,000円など、時間制の課金体系を取っています。

ですので、お客様と話せば話すほど、占い師の収入が増えるようになっています。

長話が苦にならないなら、割と「大きな収入」に繋がる仕事だと言えます。

4.「副業」に適している

占い会社に属して「電話占い」をすれば、会社が全てお膳立てをしてくれます。

ですので、自分で開業する時のようなメンドウがありません。

  • 自分で宣伝を打つ
  • 料金を回収する
  • サイトを構築する

…などは、必要ありませんので、

占い以外の「余計な仕事」に時間を取られなくて済みます。

ですので、副業に適していると言えます。

5.「夜型」の人にうってつけ

電話占いが一番需要のある時間帯…それはです。

夜一人でいると、不安になったりして、ついつい占い師と話がしたくなるものです。

ですので、電話占いの仕事は、「夜型の人」にとって”うってつけ”と言えるでしょう。

昼間は「会社勤め」、夜は「占い師」という形で副業するのにも適しています。

「電話占い」のデメリット

次に、電話占いのデメリットをお知らせします。

1.ストレスが溜まりやすい

電話占いをしていると、色々なお客様に当たります。

延々と同じことを相談してくる依存症気味のお客様もいらっしゃいます。

また、電話とは言え、声を聴くわけですから「相手の波動」をかぶりやすいです。

ですので、メール占いなどと比べると、電話占いはストレスが溜まりやすいと言えます。

2.「不安定なお客様」からのTELも多い

精神的に不安定なお客様が多いのも、電話占いの特徴です。

言葉のやり取りの「些細なこと」が、相手のカンに触ることがあります。

逆ギレされたり、ヤツ当たりされたりすることもあります。

そういった場合、巻き込まれないよう、冷静に対処することが必要です。

3.請求額が「高額」になり、クレームになる可能性がある

お客様と話をしていると、時間はあっという間に過ぎてゆきます。

気づいたら、「かなりの請求額」になっていたということもあります。

  • しっかりと実のある話をして、ほどほどの時間で切り上げる。
  • 時々、お客様へ時間の確認をする。

…などをしないと、クレームになるケースもあります。

わたし

事前に、しっかりと「料金システムの説明」をすることも大切です。

4.売り上げの「マージン」を取られる

当然ですが、占い会社には「マージン」を取られます。

マージンは、占い会社によってまちまちです。

売り上げの3割~半額位は、マージンを持ってゆかれると思った方が良いでしょう。

5.歩合給なので、収入が「ゼロ」ということもある

電話占いの会社は「歩合給」です。

基本的に「固定給」はないと思ってください。

ですので、お客さんがつかなければ、収入ゼロということもあります。

6.「仕事が来ない会社」「ノルマのある会社」もある

知名度のない占い会社ですと、まったく仕事がこないことがあります。

また、売り上げのノルマがある占い会社も存在します。

そういう会社に当たらないように、働く前に、ある程度のリサーチが必要でしょう。

7.「顔写真の掲載」を求められることがある

占い会社によっては、「顔写真の掲載が必須」という所があります。

顔出しをしたくない人は、注意が必要です。

ベールをかぶったり、顔を隠しても可…という占い会社もあります。

「顔出しNG」という人は、事前にリサーチすることをお勧めします。

まとめ

以上が、「電話占い師」になるための…

  • やり方
  • 方法
  • メリットとデメリット

…となります。

「電話占い」で副業しようと考えている方は、これらを良く吟味してみてくださいね。

この記事が、皆さんの副業のお役に立てば幸いです^^

わたし

占い師になるには?

他の開業方法はこちら。