占いを販売するためのプラットフォームを探していて、MOSHというサービスを見かけたことはありませんか?
MOSHは、オンラインレッスンなどの予約・販売ページを作れるサービスとして知られています。
しかし、初めて見るサービスだと
- 怪しくないの?
- ちゃんとした会社が運営しているの?
- 安心して占いを販売できるの?
…と不安になることもありますよね。
そこでこの記事では「MOSHは信用できるサービスか?」を、実際に使ってみた感想などを交えて解説します。
MOSHは怪しい?結論から言うと、怪しいサービスではありません
先に結論を言ってしますと、MOSHは怪しいサービスではありません。
MOSHを運営しているのは、東京都渋谷区に本社を置くMOSH株式会社です。
会社名、所在地、代表者、設立日なども公式サイトで確認できます。
設立は2017年。すでに9年以上サービスが続いています。
さらに、2026年7月には登録クリエイター数が10万人を突破したと公式に発表されています。
つまり、最近突然出てきた、よくわからないサービスというわけではありません。
長く続いており、今も多くの人が利用しているプラットフォームだということです。
なぜ「MOSHは怪しい」と思われるの?
運営実績はしっかりしているのに、なぜ、MOSHを「怪しい?」と思う人がいるのでしょうか?
それは、MOSHそのものに問題があるのではなく、プラットフォームを検討している人にありがちな疑心暗鬼だと思います。
- あまり聞いたことがないサービスだった
- 何千万も稼いでる人がいるという話を目にした
- 電話サポートがなく、チャット/LINEの問い合わせしかできない
このような点で、初心者さんの中には「大丈夫なの?」「本当なの?」「ちゃんと対応してもらえるの?」と感じる人がいるというわけです。

では、次に、実際に私がMOSHを使ってみて感じたことをお伝えします。
実際に使ってみて感じた、MOSHが「怪しくない」理由


私がMOSHを知ったのは2022年のことです。占いを出品できる予約サイトということで、試しに使ってみました。
その時に思ったのが、「思ってたより簡単に予約サイトが作れる」ということでした。
初めて触ったにもかかわらず、私の場合は20分ほどで予約ページを作ることができました。
もちろん、作り込もうと思えばもっと時間はかかりますが、パソコンが得意ではない人でも、比較的始めやすいサービスだと感じました。
使っていく中で「ちゃんとしているな」と感じたのは、主に次のような点です。
次々に新しい機能が増え、メルマガも定期的に配信されている
MOSHを使っている間、新しい機能が次々と増えてゆくのを目の当たりにしました。
以下は、ほんの一例です。
- 2023年:AIによる「文章自動生成機能」追加、アンケートフォーム機能の追加
- 2024年:決済サービス「fincode 」の追加、Googleカレンダーとの連携
- 2025年:一括メール配信機能追加(講座・コンテンツ)、「プロフィールリンク」のアップデート
- 2026年:「ランディングページ」でPC・モバイルの個別の編集機能追加、複数プランを1ページで販売できる「会員サイト」「商品」機能追加
また、メルマガによるお知らせも定期的に配信されており、組織としてきちんと事業を続けていることを実感できました。
問い合わせにも、きちんと対応してくれる
サービスを使っていてわからないことがあった場合は、MOSHのサポートに問い合わせることができます。
電話対応はありませんが、チャットでのやり取りで十分です。
私自身も何度か問合わせをした経験がありますが、きちんと対応してもらえているので、個人的にも「ちゃんとサポートしてくれるサービス」という印象があります。
クリエイター数が着実に増えており、ちゃんと事業として成り立っている
私がMOSHを使いだしたのは2022年…その頃のクリエイター数は約50,000人でした。
2026年現在、クリエイター数は倍の100,000人を突破しています。
こんなところからも、ちゃんと事業として成り立っていることが伺えます。
MOSHの利用前に、知っておきたい注意点


ここまで読むと、「じゃあMOSHは完璧なの?」と思うかもしれません。
もちろん、そんなことはなく、メリットがある一方で注意したい点もあります。
- MOSHに登録しただけで、お客さんが自動的に集まるわけではない
- 占いやスピ系サービスは、Fincode(GMO)での決済対応になる
MOSHに登録しただけで、お客さんが自動的に集まるわけではない
特に大切なのが、「MOSHに登録すれば、それだけで占いのお客さんが来るわけではない」ということです。
MOSHはあくまで予約サイトを作るサービスであって、集客機能はありません。
そのため、InstagramやXなどのSNSを使って、自分でお客さんを集めることが重要になります。
占いやスピ系サービスは、Fincode(GMO)での決済対応になる
MOSHでは、過去「占いクリエイター特集」の企画などがあり、実際に占い・スピリチュアル系のクリエイターが多数活動中です。
とは言え、MOSHが委託している決済代行会社のStripeは「占い関連サービス」の利用を禁止しています。
これに関しては、StripeとFincode(GMO)という2つの決済手段を、MOSHが用意しています。
ですので、ジャンルによって適した方を選ぶことができます。



無料で始められるので、リスクはありません。
決済申請はその後の工程でサポートに相談しながら進められます。
MOSHはこんな方におすすめ
MOSHは、次のような方に向いています。
- 簡単に予約ページを作りたい
- SNSから集客したい
- オンライン講座やレッスンなどを販売したい
特に、SNSなどで集客しながら、様々なサービスを販売したい方にはオススメだと思います。
MOSHには、月額0円のFREEプランがあります。
「まずはどんなサービスなのか試してみたい」という人でも始めやすくなっています。
まとめ
MOSHは怪しいサービスではありません。
運営会社が明確で9年以上の実績があり、私自身も実際に使ってみて、予約ページの作りやすさやサポート対応の丁寧さを実感しました。
もちろん「集客は自分で行う」「占いの決済には審査が必要」といった懸念はありますが、これはどんな予約サイトでも同じでしょう。
なにより、MOSHへの登録は無料でノーリスク!
「自分のスキルを販売するための予約・決済サービスを探している」のであれば、一度試してみる価値がありますよ。



まずは無料のFREEプランから始めてみましょう。


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