「占い師になりたい!」

…そう考えた時「私は向いてないかも」と、あきらめてしまう人が多いかもしれません。

たしかに、占いの仕事には「向き」「不向き」があります。

そこで、今回は、

  • 素質
  • 能力
  • 性格

・・・などを考慮しながら、

占い師に向いてる人、向いてない人を解説します。

向き・不向き

多くの人が占い師への「適性」がある!

まず、最初にお伝えしておきたいことがあります。

それは、多くの人が、占い師へ適性があるということです。

なぜなら、人間とは

人の為に何かしてあげることに喜びを感じる

そんな存在だからです。

占い師は「お客さんの悩みを軽くしてあげる」仕事です。

人のために何かしたい!…そう思える人であれば、占い師になっても十分やってゆけますよ。

真面目っ子

それなら、ほとんどの人が当てはまりそうですね。

わたし

ですので、もしあなたが占い師になりたいなら、ぜひ前向きに考えてみてくださいね。




占い師に向いてる人・向いてない人

先ほど「多くの人が占い師に向いている」と申しました。

ですが、もちろん素質も必要です。

そこで、素質・能力・性格の面から

  • 向いてるのはどんな人か?
  • 不向きな人はどんな人か?

…を解説しましょう。

「占い師」に向いてる人

占い師に向いてる人はこんな人です。

  1. スピリチュアルな世界に興味がある人
  2. カンの鋭い人
  3. 学ぶのが好きな人
  4. 頭が柔らかく、柔軟に解釈できる人
  5. ポジティブ思考の人
  6. 人生経験が豊富な人
  7. 人の役に立ちたいと思ってる人

1.スピリチュアルな世界に興味がある人

スピリチュアル(目に見えない世界)に興味がある人は、占い師に向いています。

なぜなら、占いとはタロットカードなどのシンボルを通して、目に見えない世界を観察する仕事だからです。

2.カン(霊感)の鋭い人

「なんとなく感じることが当たる」

…そんな霊感のある人は、もちろん占い師に向いてます。

3.学ぶのが好きな人

占いの世界もどんどん進化しています。

「新しい解釈」が次々と打ち出されているのです。

ですので、古い情報にとらわれていては、取り残されてしまいます。

新しい情報を学び、たえず進化してゆくことが好きな人は、占い師に向いています。

4.頭が柔らかく、柔軟に解釈できる人

占いは「教科書どうりの解釈」をしていては行き詰まります。

応用ができないと「薄っぺらい鑑定」しかできないのです。

占い師はシンボルを、相談者の状況に合わせて柔軟に解釈することが必要です。

そういうわけで、頭が柔らかい人は、占い師への適性があります。

5.ポジティブ思考の人

占いの仕事は、

  • 人を元気にし
  • 希望を持たせ
  • 前進させる

・・・ことです。

自分自身がポジティブ・シンキングだと、お客さんを元気にすることができますよね?

ですので、ポジティブ思考の人は占い師に向いています。

6.人生経験が豊富な人

悩み多き人生を送ってきた人は、他人の悩みに寄り添うことができます。

また「的確なアドバイス」をすることもできます。

人生経験が豊かな人は、占い師向きだと言えます。

7.人の役に立ちたいと思ってる人

「困ってる人の役に立ちたい」・・・

そんな純粋な思いは、占いを続ける強力なモチベーションになります。

あなたが「人の役に立ちたい」と思ってるなら、占い師に向いています。

「コミュ力の有無」は関係ない

ちなみに

「人と話すのが苦手」「コミュニケーションのスキルがない」
こんな私でも占い師になれるの?

…そんなふうに思っている人もいます。

ですが、占いの向き不向きに「コミュ力の有無」は関係ありません。

なぜなら、最初から「コミュ力」がある人などいないからです

わたし

あのメンタリスト DaiGoさんでも、最初はいじめられっ子だったのです。

真面目っ子

「コミュ力」は自分で磨いてゆくものなんですね。

最初は気にしなくてOK!
コミュ力は、鑑定の経験を積めばどんどんアップしてきます。

ですので、最初は「コミュニケーションのうまい・下手」は、あまり気にしないでください。

「占い師」に向いてない人

では「占い師に向いてない人」はどんな人でしょうか?

それは、先ほどとは逆の人です。

  • スピリチュアルな世界に興味がない人
  • カンが鈍い人
  • 学んだり、勉強するのが嫌いな人
  • 柔軟に考えるのが苦手な人
  • ネガティブ思考の人
  • 人生経験が貧弱な人
  • 人の役に立ちたくない人

・・・この項目の「ほとんどに当てはまる」ようだと、占い師には向いてないでしょう。

ですが、当てはまったとしても、それは単なる思い込みかもしれません。

わたし

ですので、あまり後ろ向きにとらえずに、一歩踏み出してみることをオススメします。

「占いの種類」別、向き・不向き

ところで、占いの種類によっても「向き・不向き」や「適性の違い」があります。

  • タロット
  • 占星術
  • 手相

…などで、どの占いが自分に合うのか?も考えておきましょう。

「タロット占い師」に向いてる人

「タロット占い師」に向いてる人は

  • 霊感や直観が鋭い人
  • 短時間でサッと占いたい人
  • クドクドとした理論が苦手な人

…です。

霊感や直観が鋭い人

タロット占いは、引いたカードから「インスピレーションを受け取れるかどうか?」がポイントです。

ですので、霊感直観力が鋭い人が向いています。

短時間で占いたい人

タロット占いは、スパッと結論が出てくる占いです。

ですので、短時間でサッと占いたい人が使うと良いでしょう。

クドクドした理論が苦手な人

タロット占いには、クドクドした理論はありません。

他の占いに比べたら習得がラクな方です。

なので、小難しい勉強が苦手な人にも向いていると思います。

「占星術の占い師」に向いてる人

「占星術の占い師」に向いてる人は

  • 天体に興味がある人
  • データーを集めるのが得意な人
  • 理論を勉強するのが苦にならない人

…です。

「天体」に興味がある人

占星術で占うには、「太陽系の構造」や「星の移動」などの知識が必要です。

ですので、天体に興味がある人が向いています。

データーを集めるのが好きな人

占星術は

  • 牡羊座の人の特長
  • 射手座と魚座の相性
  • 太陽と土星の角度90度の人の性格

…などなど

とにかく、多くのデーターを仕入れないことには上達しません。

なので、データー集めが得意な人でないと向かないと思います。

理論を勉強するのが苦にならない人

占星術はタロット占いなどと比べると「理論的なこと」をたくさん学ばなければいけません。

なので、勉強が苦にならない人でないと務まらないと思います。

「手相占い師」に向いてる人

 

「手相占い師」に向いてる人は

  • 観察力がある人
  • 人の身体に興味がある人
  • 実践を続けられる人

…です。

観察力がある人

手相占いは、手のしわを細かく観ることから始まります。

そそっかしい人だと、ポイントを見落としてしまうこともあるでしょう。

ですので、観察力がある人が向いていると思います。

人の身体に興味がある人

手相占いは、他人の手をじっくりと見る必要があります。

なので、そもそも「他人の手を触りたくない」という人は務まりません。

人の身体に興味がある人の方が向いている占いです。

「実践」を続けられる人

手相占いは、多くの人の手相を観て「経験」を積まなければ上達しません。

色んな人の手相を見ることによって、生きた知識がインプットできます。

なので、地道に実践を続けられる人に向いていると思います。

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まとめ

今回は、占い師に向いてる人・向いてない人について解説しました。

結論としては、占い師に向いてる人はかなり多いのではないかと思います。

「コミュ力に自信がない」と思ってあきらめる人もいるかもしれません。

ですが、記事中で触れた通り、それは後からスキルアップできます。

ですので苦手意識を持たず、まずは始めてみることをオススメします。

わたし

実は、私も「コミュ力がない」です。

でも、やってみたら何とかなりました。

真面目っ子

優しいお客さんも多いので、あまり心配はいりません。

ただし、占い師になるには、あるていどの「学習能力」は必要です。

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