占星術の占い師になりたい皆さん!

「独学」で学ぶのは、本当~に大変ですよね(;^ω^)

でもステップアップは必要です!

  • ヘリオセントリック占星術
  • サビアン占星術
  • ホラリー占星術

…なども勉強してみましょう。

そうすることで、占星術の世界がグッと広がりますヨ!

わたし

このコーナーは、「占星術」を学ぶための良い入門書からの続きです。

5394891_S

占星術の書籍(中級者編)

占星術のことがわかってきたら、色々なテクニックを学びたくなりますよね?

このコーナーでは、占星術中級編の「オススメ書籍」をご紹介します。




ヘリオセントリック占星術

ヘリオセントリックは、「太陽」を中心に占う占星術です。

通常の「ジオセントリック占星術」が理解できたら、次は「ヘリオセントリック占星術」を学ぶと良いのでは?

わたし

ヘリオセントリック占星術に関して、くわしくはこちら^^

1.『わたしの運命がわかる地球星座占い』松村潔著

『わたしの運命がわかる地球星座占い』は、ヘリオセントリック占星術の初心者向け入門書です。

なぜ「地球星座占いか?」と言うと…ホロスコープに地球が出現するからです。

  • 通常の占星術は、中心が地球。
  • ヘリオセントリック占星術は、中心が太陽。

…ですので、ホロスコープに、地球が表記されるのです。

ピエロ君

つまり、天動説ではなく、「地動説」の占星術なんですよね。

でも、ムツカしくはないですよ。

とてもわかりやすく「ヘリオセントリック占星術」が解説されています。

2.『ヘリオセントリック占星術』松村潔著

この本は「ヘリオセントリック占星術とは何か?」を述べているだけではありません。

「私たちが、なぜ、ヘリオセントリック占星術に移行しなければならないのか?」

…と言う、スピリチュアル的な意義まで、しっかりと解説されています。

この本は、哲学的で難しい話もたくさん出てきます。

初心者が読むには、少し苦労するかもしれません。

ピエロ君

しかし、「ヘリオセントリック占星術」を理解するには、決して避けて通れない本ですヨ。

サビアン占星術

ホロスコープの「360度」すべての度数を霊視し、イメージとして導き出したもの…

それが「サビアンシンボル」です。

「サビアン占星術」は、そんな不思議なシンボルを使って占うものです。

1.『神秘のサビアン占星術』松村潔著

『神秘のサビアン占星術』は、松村先生が初めて書いたサビアン占星術の入門書です。

シンボルの解説は、本家ディーン・ルディアを踏襲している部分もありますが、

松村先生の鋭い解釈が光ります。

「サビアン占星術とは何か?」を、とてもわかりやすく書いてあります。

ピエロ君

1991年発売の古い本です。

ですが、とても読みやすいです。

初めてサビアン占いをする方にオススメです。

2.『未来事典 3年後の私がわかるサビアン占星術』松村潔著

松村先生の『未来事典 3年後の私がわかるサビアン占星術』は、2002年発売です。

前回の「神秘のサビアン占星術」よりも、シンボルの解説がかなりやさしく具体的になっています。

ピエロ君

ある意味、「一般向け」に書かれた本です。

ただし、こちらは、主に「太陽のサビアン」を占うために書かれたものです。

ですので、「他の惑星のサビアン」を見るには、若干の応用が必要です。

3.『ディグリー占星術』松村潔著

「ディグリー」とは、角度や度数などを意味する言葉です。

松村先生の『ディグリー占星術』は、サビアンシンボルを「度数」から解説したものです。

サビアンシンボルは、難解な「詩文」です。

ですので、どの本を読んでも、よくわからない解説が多いのです。

しかし、この『ディグリー占星術』は、「数学的」にシンプルに解説されています。

「あんなに難解だったサビアン・シンボルがこんなにシンプルになっちゃうの?」

…とビックリします。

ピエロ君

1~30までの度数が示す意味は「数秘術的」にも必見です。

4.『愛蔵版 サビアン占星術』松村潔著

『愛蔵版 サビアン占星術』は、「日本でいちばん詳しいサビアンシンボルの解説書」と紹介されています。

全783ページのぶ厚い辞典です。

「愛蔵版 サビアン占星術」は、2016年に発売されたました。

2004年に刊行された「決定版!!サビアン占星術」を増補改訂したものになります。

「決定版!!サビアン占星術」は廃版になっており、プレミア本として高額で取引されていました。

ですので、今回の発売は本当に嬉しかったです(;^ω^)

ピエロ君

『愛蔵版 サビアン占星術』のスゴいところは、とにかくシンボルの解説が詳しいことです。

一つのシンボルの持つ意味を、極限にまで掘り下げています。

シンボル自体の解説もさることながら

  • 180度や90度に位置するシンボルとの関連性
  • サインを5度ずつに分割して解説

…など、色々な側面から、シンボル解説がされています。

「Q&Aコーナー」も充実

また、「Q&Aコーナー」や「占星術の基本解説」などもあり、とても役立ちます。

まさに、

「日本でいちばん詳しいサビアンシンボルの解説書」

…と言うに相応しい本だと思います。

ピエロ君

オススメは占星術中級者ですが、

初心者でも、あるていど占星術を理解している方なら読みこなせると思います。

わたし

サビアン占星術を書籍で学びたいかたは、こちらもご参照ください!

ホラリー占星術

「ホラリー占星術」とは、ある事象が起こった時点のホロスコープを読むことによって、その事象の行く末を占う技法です。

『ホラリー占星術』いけだ笑み著

いけだ笑み先生は、大阪弁が楽しく、とてもフレンドリーな先生です。

『ホラリー占星術』は初心者がなるべくわかりやすく学べるようにとの、いけだ笑み先生の心使いが伝わってきます。

わたし

「ホラリー占星術」を初めて学ぶ人にとっては、ピッタリの入門書です。

アスペクト

「星と星の角度」をアスペクトと言います。

占星術では、アスペクトがとても重要です。

『アスペクト解釈大事典』松村潔著

『アスペクト解釈大事典』は、占星術のアスペクトに関する解説書です。

月~冥王星までの10天体、全てのアスペクトが載っています。

しかも、150度や72度などのマイナー・アスペクトも網羅しています。

まさに、アスペクトを調べるための「大辞典」と言えます。

わたし

「このアスペクトはどういう性質を持つのか?」が、とてもくわしく解説されています。

中級者向けのスゴい本です。

「アスペクト解釈大事典」レビューもご参考にどうぞ。

まとめ

…いかがだったでしょうか?

占星術をもっとくわしく学びたい方にとって、ご紹介した書籍は大いに役立ってくれると思います。

ぜひトライしてみてくださいネ(〃’∇’〃)ゝ

わたし

松村潔先生の占いサイトを併せて利用すると、とても良い勉強になりますヨ!