占いで収入を得ている人は多いですが、「占いの講座」を作成して販売している人はまだあまり見かけませんね。
その理由は主に2つ
- 教えるほどの知識がない
- 講座の作り方がわからない
…というものがあります。
知識が不足している場合は仕方ありませんが、講座の作り方がわからないだけで「占いを教える副業」を諦めるのはもったいないかもしれません。
今は、簡単に使える「オンライン講座作成アプリ」があるからです!
今回は、誰でも手軽にオンライン講座を作れる「Lectea(レクティー)」をご紹介します。

ただし「占いを題材にしたオンライン講座の販売」がクレジット決済できるかどうかは、決済業者の判断によります。
くわしくは、記事をお読みください。
Lectea(レクティー)とは?
Lectea(レクティー)とは、どんなサービスなのでしょうか?
- 何ができる?
- メリットは?
- 登録方法
…などを解説してゆきますね。
Lecteaで何ができる?


Lecteaは、2022年に「株式会社いないないばぁ」よりリリースされたマーケティングツールです。
初期費用0円で、カンタンに「オンライン講座」を作れる
Lecteaの一番の特長は、初期費用0円で簡単にオンライン講座を作れること!
その他、
- 初心者でもカンタンに操作できる
- シンプルで即日利用できる決済機能
- 効果的に販売するために設計されたテンプレート
- 仕組み化(自動化)できるので、1人での運用もラクラク
…などの特長があります。
- フリープラン(月額0円):取引手数料 6.4% + 決済手数料 3.6%
- プロプラン(月額4,980円):取引手数料 1.4% + 決済手数料 3.6%
※最新の公式サイト手数料ページをご確認ください。
Lecteaは、どんな人にオススメ?
Lecteaは
- 自分だけのオンラインスクールを構築したい
- オフラインのビジネスをオンライン化させたい
- 学習塾、教室、習い事、資格講座などのノウハウがある
- オンラインで起業や副業を考えている
…などの人にオススメです。
Lecteaのメリットは?


Lecteaのメリットは、講座を提供する機能をすべて揃えているところです。
カンタンに説明しますね。
1.専門知識不要でオンライン講座を作れる


Lecteaを使えば、難しい操作なしで「オリジナル講座」をつくることができます。
複雑な設定はないので、専門知識も不要。
必要な情報を入力するだけで、オンライン講座を作成することができます。
ただし、フリープラン(無料)は、コースを1つしか開設できません。また、受講生数の上限は30名までとなります。
サブスク(定期支払い)の販売もできません。
有料プランにすると無制限で開設できます。
2.アップロード機能


Lecteaには、以下のようなアップロード機能があります。
資料アップロード機能
講座で使うテキスト(PDFデータ)などをアップロードすることができます。
お客さんへの
- 講座用資料
- 特典の提供
…など、様々な使い方ができます。
動画アップロード機能
最近は「動画で学ぶ」のが人気ですよね?
気軽に視聴できて、わかりやすいからです。
Lecteaは、とてもカンタンに動画をアップロードできます。
無料コースは2GBまで
無料コースでアップロードできる累計容量は2GBまで。
それ以上の容量が欲しい場合は「有料オプション」で増やせます。
もちろん、VIMEOなどのURLを載せるだけなら、容量を気にせず動画を利用することができます。
しかし、動画をアップロードするとなると、このギガ数では少し心もとないですね。
2GBだと、どれぐらいの長さの動画をアップロードできるかは「動画のデータサイズ」によって異なります。
たとえば、30分500MBの動画なら、2時間分アップロードできることになります。
最初に無料で使ってみて、ビジネスの規模が大きくなったら容量を増やしてゆきましょう。
3.即日から「決済機能」を利用できる


Lecteaは審査不要で、最短で即日から決済を使えます。
- クレジット決済
- 銀行振込決済
…なども使えるので、すぐにオンライン講座を始められますよ。
占いのオンラインレッスンは決済の許可が降りる?
Lecteaの決済には、外部ツールのStripeを使用します。
ですが、Stripeは占い関連の出品の審査に関しては厳しいことで知られています。
そこで「占いのオンラインレッスンは決済の許可が降りるか?」をLectea事務局様に聞いてみました。
Lecteaの決済はStripeを通じて行われるため、ご利用いただけるかどうかはStripeの利用規約に準じます。
Stripeでは一部の業種を「制限付き業種」または「禁止業種」として定めており、
占いサービスはStripeの制限付き業種に該当する場合があります。
ただし、「実際の占いサービスの提供」と「占いを題材にしたオンライン講座の販売(教育コンテンツ)」では扱いが異なるケースもございます。
正確な判断はStripe側の審査によって決まりますため、事前にStripeへ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。



「占いのオンライン講座の決済ができるか?」が、事前に決済業者に確認しないとわからないということです。
この点はデメリットとなります。
4.高いメール配信機能


Lecteaでは、以下のようなメール配信ができます。
個別メール配信
個別にメール配信することができ、お客様とのコミュニケーションを円滑にします。
セグメント配信
特定の読者(購入者、未会員、会員など)を選んで、メールを配信することができます。
メール一括配信
受講者に対して、メールを一括配信することができます。
HTMLメールの配信も可能です。
ステップメール
ステップメールも可能です。(有料プランのみ)
5.設定後は手放しで運用可能


設定後は手放しで運用が可能です。
一度設定が済んでしまえば、
- 購入者の入金確認
- 講座案内
…など、すべてLecteaが自動で行ってくれます。
6.アフィリエイト
Lecteaでは、将来的にアフィリエイト機能が搭載される予定のようです。
- 講座を紹介してもらうための専用URLの発行
- 成果の計測
…などもできます。
また、成果に応じた紹介料(報酬)の設定なども可能です。
(2026年現在では公式アナウンスはありません。まだ開発中みたいですね…。)



その他の疑問については、以下のQ&Aをご覧くださいね。
Lecteaは「占いのオンライン講座」にも使える?


事前に決済業者に確認しないとわからない
先ほども触れましたが「Lecteaで占いのオンライン講座の決済ができるか?」は、事前に決済業者に確認しないとわかりません。
この点はオンライン講座の内容次第となりますので、注意が必要です。
もしOKがでれば、以下のようなことができますよ。
コンテンツを「動画」「PDFファイル」で販売できる
たとえば
- タロットのやり方
- 占星術の解説
- 占いの開業ノウハウ
…のコンテンツを「動画」「PDFファイル」などで販売することができます。
アイデア次第で、さまざまな収益化が可能でしょう。
占いの販売が可能なプラットフォームをお探しの方!こちらで解説してます。


Lecteaへの登録方法


では、Lecteaの登録方法を解説します。
まず、Lecteaのホームページにアクセスしてください。
無料で使ってみる


最初に無料で使ってみるをクリックします。
アカウント作成


アカウントを作成します。
- 名前
- メールアドレス
- パスワード
…を入力しましょう。
スクール名の設定


スクール名を決めましょう。
これは、後から変更可能です。
URLの設定


URLを決めましょう。
URLについて
URLとはインターネット上の住所のことです。
好きなアルファベットを入力すれば、それを使用できます。(たとえば「uranai_school」など)
入力すると「他の人が使ってるURLかどうか?」が自動判定されます。
誰も使ってないURLであれば、すぐに使用できます。
占い講座のコース作成


占い講座のコースを作成します。
必要事項の登録


- コース名
- コースの概要
- コース画像
…などを登録してゆきます。
チャプターの追加


チャプターを作る
講座の中にチャプターを作ってゆきます。
チャプターは、コース内の第1章、第2章などの章分けに使います。


- チャプター名
- 概要
…などを入力します。
レッスンの追加


チャプター内にレッスンを追加してゆきます。
動画アップロード


こちらから動画やURLをアップロードしてゆきます。



このような感じで、サクサクと講座を作ってゆけますよ。
わからない時は?


わからない時は、FAQを見てくださいね。
まとめ
今回は、Lectea(レクティー)で「占いのオンライン講座」を作る方法について解説しました。
- 初期費用0円で「オンライン講座」を作れる
- 操作が簡単
- メール配信機能つき
…など、とても使いやすそう。
- 占いの講座を作りたい
- 動画やコンテンツを販売したい
- 色々なアイデアを副業化したい
そんな方は、まず Lecteaを試してみてもよいかもしれませんね。





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