「太陽星座(12星座)で占っても、なんかしっくりこない」…そう感じたことはありませんか?
実は、人間の性格や感情の深いところは、太陽ではなく「月」が握ってます。
最近は「月星座」で性格を診断したり、恋人との相性を調べる方も増えてます。
月星座を知ることで、自分の本当の気質や、恋愛・人間関係のパターンなどがクリアに見えてくるからなんです。
- 月星座占いを知りたい
- 太陽ではなく、月で占ってみたい
- 性格や恋愛について、もっと深く占いたい
この記事では、そんな方のために、実際に私が独学してみての月星座占いオススメ本をご紹介します。
初心者向け「月星座占い」オススメの本
- 月星座って、どう調べればいいの?
- 月のサインで何がどう違うの?
- 月星座の相性はどう見るの?
そんな時、しっかりした知識を獲得するには「本」で独学するのがベストです!
今回は、初心者の方でも、無理なく読み進められる「月星座占い入門書」を中心にピックアップしました。
ぜひ参考にしてみてください。
1.「月星座占星術入門」-じぶんの月星座を知って人生を変える本-

月星座についての日本初の本格的解説書。
著者は、日本の西洋占星術第一人者である松村潔先生です。
私も、この本で月星座を勉強しました!
初心者にもわかりやすい!
- 太陽と月の役割の違い
- 月の問題点
- 月星座から性格を調べる
…などの、月星座に関しての基礎的な知識がわかるだけでなく
- 月の動きを開運に利用する
- 月と惑星のアスペクトを賢く利用する
…など、月を実生活に利用する方法まで、わかりやすく解説されています。
月星座の性格がくわしく書かれてる
本書は
- 月星座ー牡牛座の性格
- 月星座ー蟹座の性格
…というように、月のサインが持つ性格について、くわしく解説されています。

自分の性格だけでなく、お友達や恋人の性格までバッチリわかりますよ。
2.月の心理占星学


「月の心理占星学」は、日本における心理占星学のパイオニアである岡本翔子先生の著作です。
月星座別の
- 性質や適性
- 安心を得るために必要なこと
- 愛情の育み方
…などが、くわしく書かれています。
また、「太陽星座×月星座」に関しても、シンプルでわかりやすく解説してくれてます。
手元に一冊あると、自分やお相手の性格分析に役立つと思います。



私もフル活用しています。
3.人生がきらめく新しい月星座術


YouTubeでも活躍している人気占い師:田淵華愛さんの月星座本です。
月星座の「弱点」とその「克服方法」という視点で解説しています。
著者の知り合いのエピソードを例に出しているのでわかりやすいし、いま風の語り口で読みやすいですね。
思い当たることが多くあって、自分の生き方を再点検したい方には特にオススメです。
一番わかりやすい はじめての月占い(2025年新書)
小泉 茉莉花 (著), マリィ・プリマヴェラ (著)
月占いの第一人者による、「月星座占い」と「ルネーション」を組み合わせた、
月の力すべてを活かすための、入門書にして決定版!!自分の太陽星座は知っていても、月星座については知らない人も多いものです。
占星術では、太陽が「見せる自分」「意識的な自分」を表すのに対し、
月は「隠された自分」「無意識の感情」「心の根っこ」を表す重要な天体。さらに、月は約28日周期で満ち欠けを繰り返し(ルネーション)、
この変化が私たちの内面や感情に大きな影響を与えています。本書は、「月星座」で知る自分の本質的な感情パターンと、ルネーションを学ぶことで、より深い自己理解へと導く1冊です。
4.まついなつきさんの「ムーンチャイルド占星術」


「ムーンチャイルド占星術」は、「しあわせ占星術」の著者まついなつきさんが書いた月星座の入門書です。
まついなつきさんは、3人のお子さんをお持ちの漫画家です。
ですが、惜しくも2020年に他界されてしまいました。
「子育て×占星術」で、月星座を解説
この本の特長は、「子育て×占星術」という視点から月星座を解説してるところ。
- 子供の性格
- ママの性格
…を、月サイン別で解説。身近な素材なのでとっつきやすいです。
ところどころマンガが挿入されていて、とても楽しく読めますよ。
144パターンの「月星座の相性」がわかる!
また、この本には、子どもと親の月星座相性(144パターン)が解説されてます。
月星座の相性を知りたい方にとっては、参考になると思います。
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中級者向け「月星座占い」オススメの本
こちらの本は、「月星座占い」がある程度わかっている方にオススメ。
初級者~中級者向けの独学本です。
1.「月星座占星術講座」-月で知るあなたの心と体の未来と夢の成就法-


こちらは、松村潔先生の月星座の本:第2弾です。
前回の「月星座占星術入門」の続編とも言える内容で、中級者向けになっています。
月に関する秘密を深く学べる!
この本を読むと、月に関する理解がとても深まります。
- 月の謎
- 月とは何か?
- 月の利用方法
…といった、月に関する秘密情報が、松村先生特有の「秘教的な視点」から語られてゆきます。
初心者には、ちょっと難しいところがあるかもしれません。
ですが、これはなかなかお目にかかれない貴重な情報だと思います。
「月の満ち欠け」を願望実現に利用する方法がわかる
さらに、当書は「月のサイクル(29日間)を、願望達成に利用する方法」が、くわしく書かれています。
一つ一つの月齢の意味まで解説されてるので、とても勉強になりますよ。
月のハウスの解説がくわしい!
前回の「月星座占星術入門」では、射手座、魚座など「月のサイン」の解説がされていました。
しかし、今回は、月が入っているハウスについての解説がされてます。
これだけくわしく月のハウスを解説している本は、なかなかないと思います。



本書を読むと、占星術のハウスに関しても理解が深まります。
中級者にオススメだと思います!
2.マドモアゼル愛先生の「月の教科書」


マドモアゼル愛先生の「月の教科書」は、月星座の欠損について書かれている本です。
月星座の欠損とは?
月星座の欠損とは、マドモアゼル愛先生による新しい月の解釈です。
カンタンに言うと、
- 月は、その人の才能や能力を表しているわけではない
- むしろ、欠けているものを表している
…という説です。
月星座がもたらすデメリットについて、とてもくわしく書かれています。
今までの月星座占いにはない斬新な視点を与えてくれますよ。
「月星座の欠損」について、くわしくはこちら!
今までの「月星座占い」に満足できない人は一見の価値あり!
あまりに辛口なので「ネガティブすぎる(怒)」と思う人も多いはずです。
ですが、今までの月星座占いに満足できない人は一見の価値があります。
3.月の占星術技法大全


「月の占星術技法大全」は、西洋占星術家の神谷充彦氏が2022年に出版した本です。
770ページもある分厚い書籍ですね。
この本は、プレミアになっていた『詳解 月の正統西洋占星術』を大幅に加筆・修正したものです。
「月を使った占星術」と「ホロスープ解読の基礎」の両方が学べる
「月の占星術技法大全」は、以下の2部構成となってます。
Part1「月の占星術」
Part1では、月を使った占星術の
- 基礎
- 応用
- 相性診断
- 未来予測
…が学べます。
Part2「ホロスープ解読の基礎」
Part2では、ホロスープを解読するための基礎知識を学べます。
初心者が読んでもわかりやすいし、中級者は基礎知識の復習にも良いですよ。
まとめ
今回は、月星座占いを学ぶためのオススメ本【2026年版】をご紹介しました。
月星座は、太陽星座では見えてこない「心の奥の自分」を映し出してくれます。
これらの本を一冊読むだけでも、自分や周りの人への理解がグッと深まるはずです。
自分のレベルや目的に合わせて、ぜひお気に入りの一冊を見つけてみてください。
これからも良書が見つかり次第、随時ご紹介していきます!
こちらもオススメです!















