占いやヒーリングをしていると、
- なんだか気分が重い
- 疲れが取れない
…などの症状になることはありませんか?
占い師やヒーラーさんは、仕事上このような体験をすることが多いと思います。
ですが、憑依されやすい体質の人は疲れを通り越して、「何か変なものに憑かれた」と感じるケースもあるでしょう。
そういう場合は、浄化することもおすすめです。
今回は、占い師やヒーラーさん向けに、自分自身についたものをお祓いする方法を解説します。
ちなみに、憑依は科学的には証明されていません。
なので、今回の記事は「もし、仮にそういうことがあった場合」という仮定の話になります。
どんな場合に、人はネガティブな影響を受ける?

どんな場合に、人はネガティブな影響を受けやすいのでしょうか?
この世界には、眼に見えないネガティブなエネルギーが存在すると言われてます。
そのような念や生き霊は、以下のような状況下で、人に影響を及ぼすと信じる方もいます。
「重い念」や「負のエネルギー」を持った人と接する
占いやヒーリングの仕事では、クライアントの悩みやネガティブな感情と接触しますよね?
その場合、知らず知らずのうちに負のエネルギーをもらってしまうことがあると考えられます。
エネルギー(波動)は共鳴しやすい性質があるため、敏感な人は注意が必要です。
ネガティブな波動のある場所に行く
「いわくつきの場所」や「過去の強い感情が残る場所」に行くと影響を受けることがあります。
敏感な方は、廃墟、墓場、病院、戦場跡など、ネガティブな波動のある場所に行く時には注意しましょう。

私の知り合いに解体業をやってる人がいます。
仕事上、廃墟などに出入りすることが多いため「疲れやすい」とぼやいていました。
誰かから恨みを買っている
誰かから深い恨みを買っていると、「生き霊」を飛ばされることがあると信じられています。
体験談:自分についた憑依や生き霊を祓うには?


では、憑依や生き霊など「負のエネルギー」をどうすれば祓うことができるのでしょうか?
私の体験談を元に考えてみましょう。
熱いお湯に入る


温泉には、45度近い熱いお湯のところがあります。
熱いのが苦手な人は、30秒入るだけでも苦行になりますよね?
私は、こういう熱い温泉に入ると、得体の知れないモヤモヤが抜けていった経験があります。
お湯の温度が42度以上の場合、血管の収縮による一時的な血圧の上昇が起き、循環器系の臓器に負担がかかることもあります。
決してムリはしないようにしてください。
銭湯でも良いが、源泉掛け流しの温泉がベスト
温泉が近くになければ銭湯でも良いです。ですが、源泉掛け流しの温泉がベストです。
循環風呂の温泉だと効果は薄くなるでしょう。
神社でお祓いを受ける


神社にお参りするだけでは気持ちの切り替えが難しいと感じる方もいるかもしれません。
近くの神社でお祓いを受けるのも一つの方法です
お茶湯(おちゃとう)


これは、出雲観光大使の表博耀(おもてひろあき)氏の教えです。
表氏は、古典神道の継承者・伝達者としてYoutubeなどでも有名な方です。
古典神道では「お茶湯」という作法があります。
これをすると、人混みなどでもらってしまった憑きものを祓うことができるようです。
やり方
やり方は、夕方帰宅したら、熱いお茶を作って玄関の入り口に置きます。
次に、両手を合わせて、手に息をフッと吹きかけた後、肩や腰を払います。
この一連の所作によって、憑いてきた未成仏霊や仏様が癒やされ、帰ってゆくというものです。



私もやってみましたが、ちょっとスッキリしましたよ。
興味がある方は、表氏のYoutubeを参考にしてみましょう。
プロのヒーラーに浄化をお願いする


どうしても自分で浄化できない場合は、プロのヒーラーさんにお願いすることも考えましょう。
素人判断はせず、その道の専門家に任せることは大切です。
ただし、怪しい霊能者ではなく、しっかりとした能力者にお任せするべきでしょう。
日本では、スピリチュアルカウンセラーやヒーラーの資格はいろいろな団体が発行していて、決まった基準がありません。
ですので、まずは口コミやこれまでの活動をチェックしてみるのがおすすめ。
そのうえで、実際に会ってみて、「この人なら安心かな」と感じるかどうか、自分で確かめてみましょう。
注意点と心構え


最後に、憑依や生霊などに対処する際の「注意点」や「心構え」をお伝えしておきます。
無理は禁物
熱いお湯に浸かるなど、体に負担がかかる方法は、無理せず自分のペースで行いましょう。
健康を害してしまっては、元も子もありません。
手軽にできる浄化を習慣に
敏感な人は、生活に浄化(塩を使ったお清めなど)を取り入れると良いです。
日頃から、手軽にできる浄化を習慣化することで、被害を最小限に防げます。



【占い師向け】邪気払い・浄化方法!を参考にしてみてくださいね。
専門家の意見を尊重
「強い不調」や「精神的な不安」が続く場合は、ヒーラーだけでなく、医療機関やカウンセラーに相談することも大切です。
そもそも波動の悪い場所には行かない
敏感な人は、
- そもそも波動の悪い場所には行かない
- 負の念の強い人とは接触しない
…ように注意しましょう。
まとめ
今回は、占い師やヒーラーさん向けに、自分自身についた憑依や生き霊をお祓いする方法を解説しました。
スピリチュアルな活動をしていると、ネガティブなエネルギーに影響されやすいことがあります。
そんな時は、
- 熱いお風呂での浄化
- 神社でのお祓い
- お茶湯
…そして、場合によっては、プロのヒーラーへの相談を試してみると良いかもしれません。
常にクリアな状態を保ち、占いやヒーラーの仕事を安心してできるようにしましょう!






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