占いプラットフォーム「WORDS」が、2026年3月末に終了すると発表されましたね。
突然のことで驚いた方も多いと思います。(私もかなり悲しいです)
今までWORDSで活動していた占い師さんは、新たなプラットフォームを探さなくてはなりません。
そして、お客さんに移籍先をお知らせする必要が出てきます。
今回は、WORDSの終了について「今後の対応」や「おすすめの移籍先」などを占い師目線で解説してゆきます。
「WORDS」終了への反応
WORDSはマイナーながらも、占い師さんに愛されたプラットフォームでした。
Xでは「WORDS終了」について、人気占い師さんたちが早くも反応しています。
「おまもりWORDS」はWORDSのサービス終了にともない、今週でおしまいとなります。2020年より、たくさんの方にご覧いただき、心から感謝申し上げます。ひと言で表現することの難しさに唸り、受け手の心に思いを巡らせ、言葉の力というものを繰り返し考えた数年間でした。ありがとうございました! https://t.co/tlXWw613zF
— 真木あかり (@makiakari) January 25, 2026
長く登録させていただいていた占いサービスWORDSさんが3月末でサービス終了とのことで、ご利用いただけなくなります。
— 神人とよみ@公式 (@kaminchu_toyomi) January 19, 2026
これまでWORDSさんでお申し込みいただいていた皆様、4月以降は個人ショップの方からご利用くださいませ。https://t.co/hQXR50pPHa
【重要なお知らせ】占いの受付窓口のひとつとしておりましたサイト『WORDS』が3月末でサービス終了とのことです。それに伴い新規のご依頼は2月末で受付終了とのことなのでご希望の方はお早めにご依頼ください。今後はチャット・電話は占いアプリ、メール鑑定はココナラでの受付とさせていただきます。
— 碧佐(占い師・2026年の運勢鑑定受付中) (@p9orange_ao) January 17, 2026
「WORDS」サービス終了までのスケジュール
では、WORDSのサービス終了までのスケジュールを確認してみましょう。
3月末にサイトは閉鎖される予定ですが、それに先立ち、2月末には新規鑑定の受付が終了します。
SNSなどで集客している占い師さんは、受付期限をお知らせしておくように注意しましょう。
鑑定の新規購入終了【2026年2月28日】
占い師への新たな鑑定依頼、クーポン利用は、2026年2月28日までとなります。
サービス終了【2026年3月31日】
2026年3月31日をもってサイトが閉鎖となり、サービスが終了します。
占い師へ最終売上の振込【2026年4月30日】
3月に鑑定完了となった分の売上の支払いが、2026年4月30日に実行されます。
振り込みに関して不安がある占い師さんは、WORDSからの告知をチェックしておきましょう。
「WORDS」の終了で占い師さんがやるべきこと

WORDSの終了にともなって、占い師さんがやるべきことをお知らせします。
- 売り上げを引き出せなかった
- 鑑定結果を見れなくなってしまった
- 常連のお客様に新しい移籍先をお知らせできなかった
・・・などがないよう注意が必要です。
口座登録(まだやってない人)
WORDSに売上がある方は【2月28日まで】に必ず「振込口座」を登録しておきましょう。
鑑定結果の保存(必要であれば)
WORDS終了後はマイページが見られなくなります。
残しておきたい鑑定結果などは、スクリーンショットやメモにて保存しておきましょう。
常連顧客への告知
WORDSが稼働しているうちに、常連さんには「移籍先のプラットフォーム」をお知らせしておきましょう。
また、Xやインスタでの告知もやっておきましょう。
新たなプラットフォームを探す
まだ、次の移籍先が決まってない人は、早急に新たなプラットフォームを決めましょう。
閉鎖リスクの少ないSTORESやココナラは、予備で登録しておくと安心です。
「WORDS」の代わりは、どのプラットフォームが良い?

私はスキルマーケット「ワオミー」「スキルクラウド」などで終了体験があります。
せっかく、時間をかけてサービスを作ったのに、ゼロからやり直しになってしまい大変でした。
やはり、マイナーなプラットフォームは閉鎖リスクがあります。
できるなら、大手のプラットフォームを使うのが安心です。
「占い販売できる」おすすめの大手プラットフォーム
では、「WORDS」の後はどのプラットフォームが良いでしょうか?
占いを販売できて、終了リスクの少ない大手プラットフォームをご紹介します。
STORES
STORESは、日本で最も利用されているネットショップ作成サービス。
自分のショップであらゆるアイテムを販売することができます。
もちろん、占いを販売することも可能。
- 業界大手なので閉鎖リスクが少ない
- 初期費用0円
- 簡単に販売サイトが作れる
…という特長があります。
プライバシーを公開せずに運営できるし、初心者でもすぐにショップを作成できるのでオススメです。
多くの占い師さんがSTORESを利用しています。
STORESでは、こんな占いが出品されてます!

メリット
- 誰でもカンタンに始められる
- 0円で始められる(有料プランにグレードアップも可能)
- 機能が豊富で、多くの占い師が使ってる
デメリット
- シンプルな分、カスタマイズ性はあまりない
- フリープランはSTORESのロゴを非表示にできない(でも、ほとんど目立ちません)
サービスが売れた際の「販売手数料」は5.5%。(PAYPAYなど一部決済は6.5%)

もちろん、サービスが売れなければ費用は一切かかりません。
閉鎖リスクも少なく、どんな副業にも使えるので、登録しておくと重宝します!
➡今年から、アカウント登録手順がアップデートされました。
スムーズに手続きを進めるためにも、ぜひ以下の「登録のやり方」をご確認下さい‼
ストアーズの申し込み方法(最新版)は、こちらで解説してます。
スムーズかつ正確に手続きを進めるためにも、ぜひご確認ください。


Color me shop(カラーミーショップ)


老舗のネットショップ「カラーミーショップ」も閉鎖リスクが少ないです。
フリープランは初期費用無料で利用でき、占いやヒーリングなどの無形商品も販売できます!
カラーミーショップの特長は、プランをバージョンアップして本格的なホームページを作れるところ。
- ホームページを自分流にカスタマイズしたい
- 本格的なネットショップを立ち上げたい
- ゆくゆくはビジネスの規模を広げたい
・・・そんな人にオススメです。
ただし、カスタマイズするにはレギュラープラン(有料)への変更が必要です。
もちろん、そこまでこだわらないのであればフリープラン(無料)のままでOK。



ワンランク上のネットショップを作りたい人にはオススメです。
メリット
- 無料でECサイトを作れる
- 老舗ショップなので信用度が高い
- 有料プランでは、低コストで本格的なネットショップを運営できる
デメリット
- カスタマイズするには有料プランにする必要がある
- フリープランは最低限の機能のみ
- 占い販売での利用はあまり多くない
販売手数料6.6%+30円/件。


coconala(ココナラ)


占いを販売できるスキルマーケットと言えばココナラです。
- 占い
- カウンセリング
- ヒーリング
- 悩み相談
…など、ありとあらゆるサービスを販売可能!
2026年現在、占いだけでも70,000件を超えるサービスが登録され、今もどんどん拡大しています。
ココナラは、ユーザー数が多いのが特長。
手数料は22%と高いですが、ビジネスチャンスに溢れています。
こんな占いが出品されてます!
販売手数料は22%(税込)となります。
占いだけでなく、ヒーリングやアドバイスなども出品OK!
あなたの得意なことが簡単に収入になります。
占い販売できるプラットフォーム【2026年最新】ランキング
占い(無形商品)を販売できる「プラットフォーム」や「ネットショップ」を探すなら、以下の記事をどうぞ。


「WORDS」はなぜ終了するのか?
じっくり言葉を紡ぐスタイルで人気を集めた占いマーケットWORDS。
私も当サイトでWORDSを紹介してたので、終わってしまうのがとても残念です。
では、なぜ、WORDSが終了してしまうのでしょうか?
占い師目線で推察してみます。
1.占い単価の下降による売り上げの減少
物価高で庶民の暮らしがますます苦しくなっている2026年。占いの単価も下がっています。
今まで、一回の占いに3,000円出していたお客さんが、もう500円しか出せないなんてケースも多いです。
WORDSのような占いスキルマーケットは手数料ビジネスなので、占い単価が下降すると儲けが少なくなります。
2.他のプラットフォームからシェアを奪えなかった
現在、占いを販売するスキルマーケットは「ココナラ」が一番ユーザーが多いです。
他のスキルマーケットはこれに追いつけず、売り上げがなかなか上がりません。
これは、WORDSも例外ではありませんでした。
また、最近はTikTokやInstagramなどで占い師が直接集客し、STORESなどのネットショプで決済する流れが強まっています。
こんな時代の流れも、プラットフォーム型マーケットのWORDSにとって逆風になっています。
3.親会社ザッパラスさんの経営判断
WORDSの親会社であるザッパラスさんとしては「収益性の高い事業への集中」を進めるのは当然です。
2024年4月、WORDSはザッパラス子会社の「cocoloni」から、同じく子会社の「LuckOut」へ移管されました。
ザッパラスさんも継続を模索したものの、最終的にはグループ全体の経営判断によって、やむなく幕を閉じることになったものと推察されます。
まとめ:WORDS終了を「転機」と捉えて、早めの行動を!
今回は、占いプラットフォーム「WORDS」の終了について、スケジュールや対応策を解説しました。
慣れ親しんだ場所がなくなるのは寂しいことですが、プラットフォームの閉鎖はいつ起きてもおかしくありません。
最後に、占い師さんが今すぐやるべき重要ポイントを振り返っておきましょう。
- 2026年2月28日までに売上の振込口座を登録する(必須!)
- 過去の鑑定データやレビューは、スクショやメモで保存しておく
- 常連さんへ移籍先(SNSや新サイト)を早めに案内する
- 閉鎖リスクの少ない大手(STORESやココナラなど)へ移行する
特に「移籍先の確保」と「顧客へのお知らせ」は、収入を途絶えさせないための最優先事項です。
今回の終了を「自分の占いビジネスや集客導線を見直す良いきっかけ」とポジティブに捉えてみましょう。
早めに行動を起こすことで、新しいプラットフォームでも良いスタートが切れるはずです!




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