本日は、占い師への転職について考えてみます。
就職と言うと、昔は銀行員などのホワイトカラーが人気でしたね?
ですが、今はAIにどんどん仕事を奪われています。
これから転職するなら「未来のある職業」を選ぶべきでしょう。
では、占い師という仕事の将来性はどうでしょうか?
これから大変になりそうな職業
「占い師という職業」の将来性を語る前に、まず、これから大変そうな職業を考えてみます。
今後、ますます社会にAIが浸透してきます。
下記のような仕事に転職を考えてる人は、注意が必要でしょう。
1.AIで代用可能な仕事
これからの世界、ロボット技術が発展するのは間違いありません。
その結果「AIに仕事が奪われる職業」がどんどん増えてゆきます。
そういうわけで、AIで代用可能な仕事には注意が必要です。
- 銀行、証券会社
- テレフォンオペレーター
- 受付嬢、案内係
- レジ係
- 工場作業(単純作業)
…などは、これから大変そうです。
2.ネット通販にシェアを奪われる商売
最近は、買い物をネットで済ます人が多いですよね?
特に、若い人はその傾向が強いでしょう。
ですので、ネットで買えるような商品を実店舗で展開するのは、かなり厳しいと思います。
以下のような商売は注意が必要です。
- 文房具屋
- 本屋・古本屋
- CD屋
- アパレル・衣料品店

デパートなども苦戦しそうですね。
3.あまりにデジタルな仕事→疲れる
これからは、テクノロジーの発展によって通信速度がケタ違いに速まります。
その結果、人が浴びる電磁波もかなり強くなるでしょう。
職業によっては、健康が心配なものもあります。
- PCオペレーター
- プログラマー
- そのほか、通信業
・・・などには、注意が必要かもしれません。
今後も大丈夫そうな職業


では、今後も安定して食べてゆけそうな職業を考えてみます。
1.営業職
営業は、人と人との交渉事です。
ですので、AIに仕事を奪われることはなさそうです。
また、外回りの営業であれば「パソコンにしがみついている必要」はありません。
その点では健康的です。
2.職人・高度な技術者
料理人など、センスが必要とされる仕事はロボットでは代用できません。
ですので、職人や高度な技術者はAIに仕事を奪われることはなさそうです。
3.心を扱う仕事
カウンセラーなど、人の心を扱う仕事もAIでは代用できません。
もちろん、占い師やヒーラーなども同じです。
AIには「人の心の機微」を感じることが難しいのです。
4.ニッチな仕事
ニッチな仕事は大手が参入しづらい分野です。
したがって、AI化もなかなか進まないでしょう。
たとえば「おっさんレンタル」などのサービスは、AI社会を生き抜くことが可能なのでは?
5.地方に密着した職業
地方に密着した仕事は、ネット通販に対抗することができます。
地元の人が利用してくれるからです。
また田舎であれば、AI化はそれほど早く進みません。
ですので、「地方に密着した仕事」はしばらく安泰と言えそうです。
➡今年から、アカウント登録が少し複雑になりました。
スムーズに手続きを進めるためにも、ぜひ以下の「登録方法」をご確認下さい‼
占いの仕事に将来性はあるか?


では、占いの仕事はどうでしょうか?
将来性はあるのでしょうか?
占いの仕事は、AIに奪われにくい
AIには「ほんとうの占い」はできません。
もちろん、コンピューター占いのように、単にデーターを出すだけならできます。
しかし、占いは
- 悩みに寄り添い
- 心の機微を感じ取り
- 相談者の未来を考えてあげつつ
…ベストな解答を導きだすものです。
そう簡単にAIが代用できるものではありません。
ですので、占いの仕事がAIに奪われることはないでしょう。(多少、パイを食われることはありそうですが…)


占い師は、電気的な疲れが少ない
また、占いは「パソコンにかじりついている必要」はありません。
電磁波がキツイ場所に、長時間拘束されることもないです。
そういう意味では、占い師は電気的な疲れがあまりない職業といえます。
ただし「チャット占い」は、パソコンに長時間むかうので疲れてしまうかもしれません。
占いはネットによってシェアを広げやすい
占いは、その占い師が提供するオリジナル・サービスです。
ですので、サービスが個性的でありさえすれば、ネットによってシェアを広げやすいと言えます。
対面占いは、地元で需要あり
また、対面占いであれば、その地域に住む人々が顧客になってくれます。
ですので、ネット占いに多少パイが食われたとしても、その土地での需要が残ります。
これから「占いのニーズ」が高まってくる
これからの社会は、ますますAIが発展するでしょう。
すると、心のケアが必要になってきます。
占いの仕事は「心のケア」も兼ねている
AIの発達により「人と人とのつながり」が希薄になると、多くの人は心が弱くなってきます。
その結果、心理カウンセラー的な存在が必要とされてきます。
占い師とは
- 精神的ケア
- 心の癒し
- カウンセリング
…を兼ねた仕事です。
ですので、これから「占いのニーズ」はどんどん高まってゆくでしょう。
AIには心のケアはできない
そして、ここが重要な点です。
AIには人の心のケアはできません。
本当の意味で、心を癒すことは、同じ「心」を持った人間にしかできないのです。



なので、占いやカウンセリングの仕事がAIに奪われることはないと思います。
まとめ
今回は、占い師という仕事の将来性について考えてみました。
占いは、以下のようなメリットがあります。
- AIに仕事を奪われない
- 電気的な疲れにさらされることが少ない
- ネットの拡大でシェアを広げられる
- 心が疲れた人からのニーズがある
ですので、将来も持続可能なお仕事です。
占い師への転職を考えている人は、ぜひ前向きに考えてみてはいかがでしょう?
どんなに社会がデジタル化しようとも、「人に対する思いやり」と「スキル」があれば食べてゆける…
それが占い師という仕事です。


