デビュー未経験の人が、占い師になるには?

…簡単なのは「占い会社」で副業することかも~(^^♪

でも、占い会社に登録するのって、ハードルが高そうですよね。

majyoko

占い会社に、登録を申し込んでみた(体験談)

そこで、Uさんの体験談を元に、記事を書いてみました。

Uさんは、今回、初めて占い会社の求人に申し込んだそうです。

わたし

「電話占い会社」ではなく、「登録型の占いコンテンツ会社」とのことです。

…当記事が、占い師を目指す方の参考になりましたら幸いです。




占い師のオーディションに必要な登録事項

ウサっ子

こんにちは。

占い師の登録をお願いしたいんですけど…

おじさま

はい。ありがとうございます。

(明るい声の担当者が出ました)

ウサっ子

どうすればよろしいでしょうか?

おじさま

まず、WEBから必要事項を記入してください。

ウサっ子

何を記入すれば良いですか?

おじさま

  • お名前、お電話、ご住所
  • 得意な占術、占い師歴、資格、具体的な活動歴、
  • 所属した占い館名、師事した先生の名前

…などをお願いします。

ウサっ子

それだけで良いですか?

おじさま

あとは、「身分証明書の写し」と、サイトへ登録する際の「写真」をお送りください。

ウサっ子

えっ? 顔出しが必要ですか?

おじさま

はっきり顔を出すのがイヤなら、「横顔で写す」とか、「ベールを被ったり」とかして頂いてもOKです。

それもダメなら、写真なしでも登録できますよ。

ウサっ子

なるほど。

あとは何が必要ですか?

おじさま

あとは、プロフィールを確認後、

簡単なテストと言うかオーディションがあります。

ウサっ子

わかりました。

では書類を送りますね。

占い師のオーディション試験

数日後、お返事のメールが来て、

電話面談の上、「実技試験」をすることになりました。

ウサっ子

こんにちは。

よろしくお願いします。

おじさま

よろしくお願いします。

実績・経歴確認

おじさま

ええっと…

現在は、都内で「タロット鑑定」をされていると言うことですね?

ウサっ子

はい。

(実はほとんど未経験)

おじさま

月に何件くらいやっていますか?

ウサっ子

そうですね…

数件といったところでしょうか。

おじさま

数件ですか…

他に、やってますか?

ウサっ子

「メール鑑定」もやってます。

おじさま

何年くらいやってますか?

ウサっ子

それほど長くはやってないですよ。

おじさま

…あ、そうですか。

ウサっ子

(ん?なんか…心なしか見下されてるような感じだなあ~(;^ω^))

占いの実技試験「人物像を占う」

おじさま

では、実技試験です。

私の「人物像」を当ててください。

ウサっ子

わかりました。ご生年月日をお教えください。

おじさま

○年○月○日です。

ウサっ子

あなた様は○○な方ですね。

おじさま

ふむふむ

ウサっ子

で、○○と言った感じの方でしょう。

おじさま

ふむふむ

しかし、だんだん険悪な雰囲気に

おじさま

じゃあ、次に、ウチの会社の業績を、過去、現在、未来で当ててください。

ウサっ子

えっ?会社の過去の業績ですか?

おじさま

はい。

ウサっ子

それって、もうすでにわかっていることですよね?

おじさま

はい。

ウサっ子

そんなことを占ってどうするんですか?

おじさま

皆さんにもやってもらってるもので。

ウサっ子

は…、はあ~

おじさま

お願いします。

やばい!担当者が怒った?

ウサっ子

過去の業績はですね…良くも悪くもありませんね。その方の捉え方次第でしょう。

おじさま

では現在は?

ウサっ子

「無難なやり方ばかりをやっていると、業績は伸びない」と出ていますね。

おじさま

はあ?
(明らかにムッとしている)

ウサっ子

あと、○○や○○という欠点が出ていますよ。

おじさま

ウサっ子

では、次にあなたの会社の未来を見てみますね。

おじさま

…もういいです。
(怒)

ウサっ子

は?

おじさま

ちょっとうちではキビシイですね。

ウサっ子

はあ~?

担当者へ「プチ抗議」をする

ウサっ子

○○さん!

そもそも、このような試験では、「占いの実力」など測れないのでは?

試験をするなら、本番さながらに、「ご自分が本当に知りたい質問」を用意するべきではないでしょうか?

そうでないと、ちゃんとした答えなど出てくるものではありませんよ。

占いというものは、そういうものではありませんか?

おじさま

…まあ、それはわかりますけれど

ウサっ子

そもそも、会社の「未来」を見るなら意味はあるでしょうが、「過去」を見る意味ってありますかね?

おじさま

う~ん…

何と言うか、もう少し、占いに【プラスアルファ】があった方がいいように思うんですよね。

ウサっ子

はあ…?(もしかして、この流れは…)

おじさま

もうちょっと、何かを学ばれると…

ウサっ子

直感=☆占いスクールの営業かっ!?

(だからわざわざ変な質問を用意したの!?)

おじさま

…う~ん、何がいいのかなあ~

ウサっ子

あ、色々お手数をお掛けしました。ありがとうございました。

それでは!

(早々に退散!)

占い会社オーディションの注意点

と言うことで、

Uさんは、占い会社のオーディションで落とされてしまいました。

しかし、これ、オーディションに落としておいて、「占いスクールの営業」にもって行きたかったんじゃないか?

…って、私も思うんですが、どうなんですかね?

わたし

真相は謎です。

今回の教訓

  • 占い経歴がないと舐められる。
  • いくらバカらしくても、言われたことを占わないと「不興」を買う。
  • 本当のことをズバズバ言って、担当者を怒らせると受からないかも?
  • 占いオーディションで落としておいて、「占いスクール」に参加させようとする会社があるかもしれない…。

まとめ

ちなみに、今回の体験談はレアなケースです。

占い会社の多くは、まともで信頼できるところです。

ですので、占い業界全体を「怪しいところだ!」…なんて思わないでくださいネ。

わたし

電話占いのオーディションを受ける方は、以下を参考にどうぞ!

真面目っ子

電話占い師の副業をするなら、信頼できる会社へ登録しよう。